
KPOPのライブやイベント、聖地巡礼などで遠征する際は、普段の外出とは違って事前に準備しておきたいものがいくつかあります。
特に遠方への遠征では、ライブ当日に必要なものだけでなく、移動や宿泊、現地での過ごし方まで考えて準備しておくことが大切です。韓国など海外へ行く場合は、国内遠征とは異なる準備も必要になります。
「何を持っていけばいいのか分からない」「遠征先で忘れ物をしたくない」という方に向けて、基本的な持ち物から海外遠征で必要になるものまで分かりやすく紹介します。
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KPOPライブ・遠征に必要な持ち物一覧
ライブ当日に必要・あると便利なもの
KPOPライブでは、チケットや身分証明書などの入場に必要なものに加え、ペンライトやモバイルバッテリーなど、ライブを快適に楽しむためのアイテムもあると便利です。
キャッシュレス派の方も要注意で、会場によってはグッズ売り場が現金のみ対応というケースもあるため、現金は多めに用意しておくと安心です。
会場のルールや公演内容によって必要なものが変わるため、事前に確認しておきましょう。
- チケット(電子/紙)
- 身分証明書
- ペンライト・うちわ
- ペンライトケース・うちわケース
- 応援グッズ(スローガン、Tシャツなど)
- タオル・ハンドタオル
- 耳栓(音圧対策)
- 現金・小銭
- モバイルバッテリー
- 防寒/防暑グッズ
遠征であると便利なもの
ライブや聖地巡礼などで遠方へ出かける場合は、宿泊や長時間の移動に備えた準備も必要です。
荷物をまとめやすくするアイテムや、現地で快適に過ごすためのものを用意しておくと安心です。
- キャリーケース/大きめリュック
- サブバッグ・エコバッグ(グッズ購入後の荷物対策)
- 圧縮袋
- モバイルバッテリー
- 常備薬・酔い止め
- 着替え・防寒着
- カメラ・スマホ用三脚(聖地巡礼での撮影)
- 地図アプリのオフライン設定/紙の地図
- 折り畳み傘・レインコート
なお、韓国など海外へ行く場合は、変換プラグやeSIMなど別途準備が必要なものがあります。詳しくは下記でご紹介します。
モバイルバッテリーは軽量・大容量タイプがおすすめ
ライブや遠征ではスマートフォンを使う機会が多いため、モバイルバッテリーがあると安心です。
以前は「会場では軽量タイプ」「遠征では大容量タイプ」と使い分けるのが一般的でしたが、最近は軽量でも大容量なモデルが増えており、1台で両方をカバーできるタイプもあります。
会場内では荷物を増やさず身軽に使え、宿泊を伴う遠征でも複数回の充電に対応しやすく、ライブ・遠征どちらのシーンでも活躍します。イヤホンなど複数の機器を同時に充電したい場合は、複数ポートに対応しているかも確認しておきましょう。
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韓国・海外遠征で追加で必要なもの
パスポート
韓国など海外へ渡航する際は、パスポートの有効期限を必ず確認しておきましょう。取得したことがない場合は申請から受け取りまで時間がかかるため、余裕を持って準備することが大切です。
万が一の紛失に備えて、パスポートの顔写真ページのコピーや画像を、安全な場所に保存しておくと、紛失時の手続きをスムーズに進めやすくなります。
eSIM・通信環境
韓国でのライブ遠征では、会場までの移動や地図の確認、電子チケットの表示、翻訳アプリなど、スマートフォンを使う機会が多くあります。出発前に現地でインターネットを利用できる通信環境を準備しておきましょう。
eSIMなら物理的なSIMカードを入れ替える必要がなく、Wi-Fiルーターのように端末を持ち運んだり、帰国後に返却したりする手間もありません。対応機種であれば、出発前に準備しておけるのも便利です。
トリファは195カ国に対応しており、eSIMの購入から設定までアプリ内で完結します。24時間365日の日本語チャットサポートもあるため、eSIMを初めて利用する人でも使いやすいサービスです。
海外旅行保険
海外でのライブ遠征では、ケガや病気だけでなく、スマートフォンや荷物の盗難・破損、航空便のトラブルなど、国内旅行とは異なるトラブルにも備えておくと安心です。
クレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合でも、補償内容や適用条件はカードによって異なります。特に「利用付帯」の場合は、旅行代金などを対象のカードで支払うことが補償の条件になっているケースもあるため、出発前に確認しておきましょう。
補償が足りない場合は、ネットから加入できる海外旅行保険を検討するのも一つの方法です。
変換プラグ
韓国は日本とコンセントの形状が異なるため、変換プラグがないとスマートフォンやモバイルバッテリーを充電できない場合があります。うっかり忘れると、ホテルに着いてから充電に困ってしまうため、忘れずに持参しましょう。
今後別の国へ渡航する可能性も考えて、複数の国のプラグ形状に対応したマルチタイプを選んでおくと、次回以降も使い回せて便利です。
USB-CやUSB-Aポートを搭載したタイプなら、スマートフォンやモバイルバッテリーなど複数の機器をまとめて充電できるため、充電器をいくつも持ち運ぶ必要がなく便利です。
KPOPライブ・遠征の持ち物を選ぶポイント
持ち物を選ぶ際は、まず「ライブ当日だけ使うもの」か「遠征全体を通して使うもの」かを分けて考えると、荷物の取捨選択がしやすくなります。
ライブ当日はできるだけ荷物を減らし、身軽に行動できるようにすることも大切です。特にペンライトやグッズなどで荷物が増えることも考えて、必要なものをコンパクトにまとめたり、グッズ購入後に使えるサブバッグやエコバッグを用意しておくと便利です。
一方、海外遠征では、変換プラグやeSIMなど現地でしか気づきにくいトラブルに直結するものを優先して準備しておきましょう。また、帰りにグッズなどで荷物が増えることも考えて、キャリーケースやバッグにも余裕を持たせておくと安心です。
KPOPライブ・遠征で忘れやすいもの
事前に持ち物を準備していても、当日になって「これを忘れていた」と気づくことは少なくありません。特に多いのが、モバイルバッテリー本体は持っているのに充電をし忘れているケースです。前日の夜には充電を済ませ、当日すぐ使える状態にしておきましょう。
海外遠征では、変換プラグを忘れたり、eSIMを購入したものの設定を済ませていなかったりするケースもあります。現地に着いてからでは対応が難しいものもあるため、出発前に余裕を持って準備しておくと安心です。
また、電子チケットは会場についてから通信状況が悪く、表示に手間取ることもあります。事前にチケットの表示方法や必要なアプリを確認し、ログイン状態やチケット情報が正常に表示されることを確認しておきましょう。
現金についても、キャッシュレス決済に慣れていると忘れがちですが、会場や海外では現金が必要になる場合もあるため、あらかじめ用意しておきましょう。
最後に、出発前には「チケット・身分証・スマホ・財布・モバイルバッテリー」の5つを確認しておくと、最低限の忘れ物を防ぎやすくなります。
まとめ
KPOPライブ・遠征では、当日だけ使うものと、遠征全体を通して使うものを分けて考えることで、荷物の準備がしやすくなります。特に海外遠征では、変換プラグやeSIMなど現地に着いてから困りやすいものもあるため、出発前に余裕を持って準備しておきましょう。
必要なものを事前に確認しておけば、当日は荷物の心配をせず、ライブや聖地巡礼を思い切り楽しめます。この記事を参考に、忘れ物のない万全の状態で遠征に出発してください。















